一級建築士事務所 SYNC(シンク)

SYNC SO GOOD !

沖縄3


 沖縄から琉球ガラス体験で作ったグラスが送られてきました。イメージはちょっと大きめの湯呑み。琉球ブルーが爽やかです。ガラスを吹いて形を整えた後、まだ熱いうちに一瞬だけ水に浸け、下の方にヒビを入れています。テーブルに映るヒビの模様は青いメロンみたい。イメージ通りの美しいグラスができて大満足です。
2008.12.26 Friday
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沖縄2

 サトウキビ畑のド真ん中に不自然なくらい広い道路。元米軍基地の滑走路がそのまま道路になったそうです。色々な思いが込み上げてきます。
2008.12.21 Sunday
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沖縄


 年末の慌しい中、あえての沖縄旅行へ行ってきました。海の見えるカフェでランチ。本当は縁側が良かったのですが、ガラス戸越しの眺めも素敵です。フードメニューはピザとサラダのみというこだわりようで、開店と同時に満席。味も景色も素晴らしく、とても癒されました。
2008.12.20 Saturday
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徳川家康


 こんな手型だったんですね。ちゃんとサインまで入ってます。こういうユルさがたまりません。
2008.11.19 Wednesday
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佐川美術館・樂吉左衞門館
滋賀県守山市にある佐川美術館と1年前に新設された茶室の樂吉左衞門館を見学してきました。


佐川美術館・深い軒下のアプローチ


水面に浮かぶ樂吉左衞門館


跳んだり


跳ねたり


ラジバンダリ。




ここはどこなんでしょう。。。
2008.11.16 Sunday
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香川・岡山の旅 2日目
 2日目は犬島アートプロジェクト・精錬所に行って来ました。岡山市にある宝伝港から定期船で5分の所に犬島があります。


↑犬島センターハウス 既存の建物をリフォームしてありました。外壁には焼杉が使われています。


↑焼杉 岡山市にある多くの古い民家に焼杉が使われています。杉板の表面を炭化させる事で、耐久性が上がります。


↑犬島アートプロジェクト・精錬所 アートプロジェクトの建物の方は写真NGでしたので、ゲート前からの写真です。


↑精錬所跡地 90年前に創業を終えた銅の精錬所跡地です。ここ写真撮り放題でした。黒い壁はカラミ煉瓦と言って、銅を精錬する時の副産物を煉瓦に加工した物です。成分は鉄とガラスが半分づつくらいだそうです。


↑精錬所跡地


↑犬島名物のまつり寿司 


↑帽子に貼った入館証


↑美しい瀬戸内海の景色には、ため息が出ます。





2008.07.08 Tuesday
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香川・岡山の旅 1日目
 7/5・6に香川・岡山へ建築の旅に行ってきました。今回の旅のメインは、高松市牟礼町にあるイサム・ノグチ庭園美術館と岡山市犬島にある犬島アートプロジェクト・精錬所です。どちらも時間指定の見学ツアーに事前予約しないと見る事ができない為、空いた時間を埋める形で今回の旅の計画を立てました。


↑四国村・ツタでできた吊り橋。ワイヤーが入っているのを確認してから渡る。


↑四国村・砂糖しめ小屋 かわいらしい円形の建物。中で牛がグルグル回って、さとうきびを搾る為に円形になっています。


↑四国村


↑四国村・竹フローリング?とても涼しげです。健康にもいいに決まってます。


↑四国村ギャラリー 設計:安藤忠雄氏


↑四国村ギャラリー 安藤建築は建築の旅に欠かせません。


↑イサム・ノグチ庭園美術館


↑イサム・ノグチ庭園美術館 庭園内の写真がNGでしたので、外からの写真。円形の石塀の中がアトリエと展示スペースになっています。


↑映画UDONの一番最初に出てきた三島製麺所のうどん。一杯150円


↑丸亀市猪熊弦一郎現代美術館 設計:谷口吉生氏


↑香川県立東山魁夷せとうち美術館 設計:谷口吉生氏 谷口さんの美術館は本当に美しい。


↑映画UDONのロケ地である松井製麺所跡地から見た讃岐富士
2008.07.07 Monday
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読書の梅雨


 僕は基本的に読書が苦手です。でも読まなきゃなって思って無理やり
読んでいたら、読みかけの本がない状況に耐えられなくなってしまっています。
 これはとてもいい感じ。なんとかこの読書生活を続けたいと思います。

 今読んでいるのは 意中の建築 上・下 中村好文(著)

 中村さんが気になる世界の建築を訪ね歩いたレポートなんですが、
中村さんの鋭い観察力と着眼点、情景が目に浮かんでくる文章表現は
素晴らしいものがあります。

 味のあるかわいいイラストいっぱいで、絵本を読んでいる感じで
彼の世界に引き込まれ、僕もその建築を見たい!って思わせてくれます。
 難しい建築用語はほとんど使ってませんし、建築の専門知識がなくても
十分に楽しめる内容です。

 意中の建築は、かなりコアな建築を巡っているので、住宅巡礼の方が
より読みやすいかも。
2007.06.10 Sunday
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アグバル・タワー

 ジャン・ヌーヴェル設計の水道会社・本社ビルです。
バルセロナにこの弾丸(座薬?)のような形は賛否両論ですが、
思ったより中心地から離れていますし、極めてシンプルな形態からか
そんなに違和感を感じませんでした。

 遠くから見るとモヤモヤしたグラデーションがかかっています。
表面がどうなっているのか疑問でしたが、ガウディのデザインに敬意を
払ったという、モザイクタイルのようなカラーリングの外壁の上に
ガラスルーバーが取り付けられています。
 ルーバーのガラスは開口部に合わせて、透明と不透明を変えている為、
あのモヤモヤとした効果が生まれています。


 残念ながら内部は見れませんでしたが、かなり迫力がありますよ。
2007.05.22 Tuesday
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サグラダ・ファミリア
 バルセロナ市民の拠り所であるサグラダ・ファミリアには3回行きました。
雨の日、晴れの日、休日。行く度に凄さが増します。
 圧倒的な存在感で、体が吹き飛ばされそうな感覚がしました。

 完成まで200年かかるなんて言われていましたが、観光客の増加により
予算がついて、2020年頃までには完成するそうです。


 ↑生誕のファサード
  池の向こう側がベストポジションです。


 ↑東面・生誕のファサードの彫刻
  内戦でボロボロになった彫刻を外尾悦郎氏が修復。
  ガウディの生前に出来上がっていたのはこの面のみ。
  他の新しい部分とは明らかに雰囲気が違います。  

 
 ↑西面・受難のファザードの彫刻
  東面の複雑な彫刻に対し、直線的でシンプル。

 
 ↑内部はまさに工事現場。ヘルメットなしでいいの?って感じでした。
  木をモチーフにした柱。木漏れ日のようです。


 ↑トウモロコシのような塔にも登れます。
  階段は肩幅くらいの幅しかない螺旋階段。
  エレベーターに乗らないと大変な事になります。

 図面はごくわずかに残るのみですが、ガウディの意思を受け継いだ
大勢の人によって造られています。やはり建築は「思い」によって
建つんだなと改めて感じました。
2007.05.21 Monday
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